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トップ>カテゴリー>福祉・医療 |09/01/07

「年越し派遣村」から中央区の区民施設へ 職と住居失った人たち80人

 仕事も住まいも奪われた労働者78人が5日、日比谷公園(千代田区)の「年越し派遣村」などからバス2台に分乗し、中央区の京華スクエア(元京華小学校)に移りました。一時宿泊所となった体育館では、約20人のボランティアが用意した夕食が置かれ、寝具も用意されていました。静岡県内の製造工場の契約社員だった男子(38)は「年越し派遣村で人の温かみに触れ、頑張っていこうと思い直すことができた。1週間ここで仕事を探し、正社員として働きたい」と話しました。日本共産党の曽根はじめ、清水ひで子、小竹ひろ子の各都議や地元区議らが出迎え、激励しました。(詳しくは東京民報1/11号をお読みください