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東京の年少人口(14歳以下) 8年連続増加するも高齢化は進む

  東京都は24日、住民基本台帳に基づく09年1月1日現在の都内の世帯と人口の数を発表しました。人口は12517299人で、前年より84064人増え13年連続で増加し、過去最高でした。このうち年少人口(14歳以下)は前年より10604人(0・72%)増え、1482232人でしたが、人口総数に占める割合は3年連続で11・84%にとどまり、10年前との比較では0・48ポイントの減となりました。
  一方、老齢人口(65歳以上)は調査開始以来(57年)、一貫して増加傾向にあり、前年より80674人(3・35%)増加。人口総数に占める割合は19・90%となりました。また、老齢人口のうち75歳以上の人口は1104681人で、前年より50731人(4・81%)増加し、人口総数に占める割合は8・83%になりました。
  生産年齢人口(15~64歳)は、8544292人で前年比で7213人(0・08%)の減少でした。人口総数に占める割合は、68・26%で93年以降17年連続で減少しました。