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トップ>カテゴリー>2009年都議選 |09/01/26

共産党 都議選・港選挙区におおつか氏

  おおつか未来都議予定候補東京都議選(7月3日告示、12日投票)に港選挙区(定数2)から出馬する日本共産党の、おおつか未来氏(31)は、このほど記者会見し都民の福祉と雇用、青年の雇用を守る決意を語りました。
  おおつか氏は区内の医療機関で社会福祉士として相談業務に携わってきた経験から、ここ数年間で医療や福祉、介護の現状が悪くなっていると指摘。港区民にとって大切な医療機関となっている都立広尾病院など都立病院の統廃合や、公社化を進める石原知事の「病院改革」を批判し「誰もが安心して医療にかかり、福祉や介護が受けられる都政にしたい」と語りました。
  深刻化する青年の雇用をめぐっては、雇い止めや内定取り消しなどを中止させるとともに、自治体による雇用確保策を充実させることなどを求めています。 大塚氏は 1977年岐阜県生まれ。日本福祉大学社会福祉学部卒業で社会福祉士。小豆沢病院、特定非営利活動法人HIVと人権・情報センターを経て、南葛勤医協芝大門クリニックなど。現、民青同盟港地区副委員長。