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トップ>カテゴリー>2009年都議選 |09/07/02

東京都議選 3日告示 各党党首が第一声 

共産党の街頭演説 都議選は3日告示(12日投開票、定数127)されます。都立小児病院の存続や高齢者の医療無料化、30人学級の実現をはじめとした教育の充実など、都民の切実な願いがかかった選挙です。各選挙区では、これらの問題に加え、築地市場の汚染地への移転や破たん状況にある新銀行東京、都議の海外視察の無駄遣いなど都政の重大問題をめぐり、自民、民主、公明の石原「オール」与党と共産党との激しいたたかいになっています。各党は総選挙の前哨戦と位置付け、総力をあげています。3日は共産党(現有13、公認40)の志位和夫委員長が杉並区のJR荻窪駅北口(午前10時)で告示第一声をあげるほか、自民党(現有48、公認58)の麻生総裁(首相)は青梅市、民主党(現有34、公認58)の鳩山代表は中央区築地、公明党(現有22、公認23)の太田代表は荒川区で、それぞれ党首第一声をあげる予定です。