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トップ>カテゴリー>2009年都議選 |08/09/14

共産党 都議選・北多摩1区に尾崎氏

尾崎あや子都議予定候補 都議選に北多摩1区(東村山市・東大和市・東村山市、定数3)から立候補する日本共産党の尾崎あや子予定候補(49)=新=はこのほど、東村山市内で記者会見し、「暮らしを支える都政の実現へがんばる」と決意を表明しました。尾崎さんは、中小業者の生活と健康を守る運動に23年間取り組む中で、国政・都政の冷たさを感じたと強調。石原都政が中小企業の予算を大幅に削る一方、中小企業支援に役立たない新銀行東京に1400億円もつぎ込んだことを批判し、中小企業支援を強めたいと強調。妊産婦の無料検診の回数が23区に比べ少ないなど財政力が弱い多摩の市町村が抱える「多摩格差」の是正や、30人学級の実現、都が廃止をねらう都立清瀬小児病院の存続などの政策を示しました。
 小松恭子前都議は「私の後継者として当選させ、日本共産党の議席を増やすために全力をあげる」と激励しました。

【尾崎さんの略歴】1958年生まれ。千葉商科大学商学部卒。東京商工団体連合会常任理事、同婦人協議会事務局長、全国商工団体連合会婦人部協議会常任幹事を歴任。現在・党北多摩1区都政相談室長。