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トップ>トピックス>都議会報道 |09.09.15

都議会で改選後の本格論戦 各党代表質問 共産党は吉田都議

吉田都議 都議会は14日、代表質問を行い、7月の都議選後の新たな状況のもとでの本格論戦に入りました。日本共産党は吉田信夫都議が質問に立ち、都議選で都立3小児病院の廃止や新銀行東京の継続、築地市場の豊洲移転に反対する勢力が多数を占め、都民の審判が示されたとし、都政の方向転換を強く迫りました。 吉田氏は「いま知事に求められているのは、選挙で示された都民の願いに正面からこたえ、暮らしや福祉の充実を都政の最重点に位置づけ、都政のゆがみと浪費を一掃することだ」と強調しました。そのうえで、共産党は「各党のマニフェストなどで共通する政策については、よりよいものとして実現するよう誠実に努力する」として、都議選で掲げた高齢者医療の無料化や都立3小児病院の存続、30人学級の実現、高校授業料の負担軽減、新銀行東京の清算、築地市場の移転中止・現在地再整備などで具体的な提案をしました。(詳しくは「東京民報」9月20・27日合併号をお読みください)