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都議会定例会 論戦始まる 共産党は植木都議が代表質問

植木こうじ都議 都議会本会議で24日、各党の代表質問が行われました。日本共産党は植木こうじ都議(中野区)が立ち「都政が最重点に取り組むべきはオリンピック招致でなく、都民の暮らし、雇用を守ることだ」と強調し、東京外環道をはじめ9兆円をつぎ込む五輪は「絶対にやるべきでない」と主張しました。今回の都議会定例会は都の新年度予算をはじめ、未曾有の経済危機から都民の暮らし・雇用をどう守るのかや3つの都立小児病院の廃止問題、東京五輪招致や築地移転の問題、破たん状態にある新銀行東京の経営責任問題などが焦点。25、26両日は一般質問が行われ、新年度予算を審議する予算特別委員会は3月11~13日に総括質疑、24、25両日にしめくくり総括質疑と討論・採決が行われます。27日が最終本会議。(詳しくは「東京民報」をお読みください