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トップ>都議会報道  08/12/10

都議会本会議 各党代表質問  日本共産党かち都議 解雇・リストラ、不況から都民守る緊急対策求める

代表質問するかち都議  都議会本会議は9日、各党の代表質問を行いました。日本共産党は、かち佳代子都議が立ち、社会問題化している解雇・リストラや就職内定取り消し問題について、都内の深刻な実態を示し、石原知事の考えをただすとともに、都の緊急対策を求めました。石原知事は就職の内定取り消しについて「企業として軽々に行うべきでことではない」と答弁。佐藤広産業労働局長は「非正規労働者や採用内定取り消し者などに対する『特別相談会』を開催する」と答えました。
  また、かち都議は新銀行東京の経営はたん問題で、責任を認めようとしない石原知事に対し、再質問であらためて知事自ら答弁し考えを明らかにするよう求めましたが、立つことはありませんでした。このほか、実効性ある緊急経済対策や周産期医療問題、認証取り消しが相次いだ認証保育所の問題、東京五輪の招致活動による巨額の無駄遣い問題などについて質問しました。 (詳細は「東京民報」12/21号でぜひお読みください