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トップ>カテゴリー>築地移転 | 10.07.01

石原知事 築地移転を含む市場整備計画を審議会に諮問

卸売市場審議会  石原知事は6月25日、築地市場の移転などを含む、今後の市場整備計画について、東京都卸売市場審議会に諮問しました。現行の整備計画(第8次)は、今年度で期間満了となります。 審議会は学識経験者や市場関係者ら15人で構成。福永正通氏(地方公共団体金融機構副理事長)を会長に選任しました。市場関係者へのヒアリングなどもした上、市場の現状や課題、今後の市場のあり方などを審議し、来年4月に整備の基本方針を答申する予定です。
  具体的な検討は、委員4人による計画部会で行い、審議会に報告することになります。この日、築地市場の移転予定地である江東区豊洲の汚染処理実験について、都側から報告がありました。自民党の三原まさつぐ都議から「新市場を造ることは大歓迎」という発言があったほかは、民主党の小沢昌也都議を含め、意見や質問はありませんでした。民主党の馬場裕子都議は欠席。日本共産党からは委員が出ていません。