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トップ>トピックス>国政選挙 |10.07.20

参院選 東京選挙区 共産・小池氏が惜敗 比例は3議席 田村氏が初当選

 日本共産党は11日開票された参院選比例代表で、356万3557票(得票率6・1%)を獲得し、市田忠義(67)=書記局長=、大門実紀史(54)の両現職が再選し、新人の田村智子氏(45)が初当選しまし。
 田村氏は65年、長野県生まれで、早稲田大学卒。参院議員秘書や党都委員会副委員長などを歴任し、現在、准中央委員。家族は夫と一男一女。
東京の結果は、比例は前回(07年度)獲得票より5万7450票少ない49万7151票(同8・2%)。東京選挙区(定数5)では、必勝を期した小池氏が55万2187万票(同9・1%)を獲得しましたが、次点の惜敗でした(左表参照)。
 市区町村別に小池氏の得票率を見ると(下表参照)、大島町が15・15%で4位、清瀬市は13・68%で2位、狛江市11・40%で4位。区部では文京区が11・41%で5位、北区は11・64%で4位でした。区部合計の得票率9・06%、市部9・08%で、ともに6位で
した。

主な候補者の自治体別得票数(確定)