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トップ>トピックス>国政選挙 |10.07.06

参院選 予断許さぬ最終盤情勢 共産党都委 2倍3倍の取り組みで勝利を

立川駅前の街頭演説 消費税増税を許すのかどうかを最大の争点とする参院選は、終盤を迎え、比例代表選挙も、東京選挙区選挙も一票を争う激しい選挙戦となっています。日本共産党は、「日本共産党の躍進で増税計画にストップを」と気迫の訴えをひろげ、比例650万票・5議席、東京選挙区で小池あきら候補の勝利をめざして必死のとりくみを展開。消費税問題でも、くらし・平和の問題でも、財界にもアメリカにもモノ言える日本共産党の値うちと結んだ訴えが届いたところでは、大きな反響がひろがっています。
 選挙戦の行方は、法定ビラ配布をはじめ全有権者規模の宣伝と対話・支持拡大の飛躍など、終盤・最終盤にかけて、候補者や地方議員、党支部・後援会の一大奮起で他党派に競り勝つ勢いを強力にひろげられるかどうかにかかっています。
 全国最大の激戦となっている東京選挙区は、定数5に有力7人が激しく争う様相を強めています。日本共産党と小池あきら候補の「大企業減税の穴埋めのための消費税増税」の批判・告発は広範な有権者へも影響をあたえ、他の有力候補者の演説では、それぞれの所属政党の方針・政策を隠し、「消費税をあげるとは言っていない」「消費税増税の前にやるべきことがある」などと、弁明に躍起になっています。選挙公報でも、消費税増税反対を明記している有力候補者は、小池あきら候補だけです。
 選挙情勢は、各メディアが「読めぬ無党派奪い合い」「共産の小池氏が激しく追っている。情勢はなお流動的だ」などと指摘するように、最後まで予断を許さないものとなっています。その中で、日本共産党の小池あきら候補は、当落線上の大接戦をくりひろげています。
 日本共産党東京都委員会は、こうしたマスコミ報道に一喜一憂せず、消費税増税ノー、くらし応援の政治への転換など、日本共産党の値うちを浸透させ、比例選挙とあわせて、現状の勢いを2倍・3倍に加速させれば勝利をつかむことができる局面にあることを強調。「小池候補の議席は、消費税増税反対、くらし・憲法をまもりぬく宝の議席。絶対に落とせません」「大接戦・大激戦の東京で、なんとしても勝利をかちとるために3人、5人と支持をひろげてください」とよびかけています。

(写真は応援に駆けつけた志位委員長と声援に応える小池、田村両候補)

(「東京民報」7月11日号より)