都議会報道ページへのボタン
カテゴリー>労働 |09.02.23

「雇い止め」防止で共産党都委員会、都議団が労働局に緊急要請

東京労働局に要請する参加者  日本共産党の東京都委員会と都議団は23日、東京労働局に対し違法な「雇い止め」を防止するよう緊急要請しました。この間取り組んだ街頭労働相談などで非正規労働者から寄せられた相談のうち多数が「雇い止め」にからむ問題であったことや、3月末に向けさらに同様の問題が深刻化することが予想されるため緊急に行ったもの。内容は「派遣切り」を止め、直接雇用に道を開くことができる法律や制度などを企業、労働者に周知することや、派遣労働者から直接雇用を求める申告があったらすぐに調査し、派遣先企業に勧告を行うことなど4項目。 要請には、田村智子都副委員長、清水ひで子、小竹ひろ子両都議、谷川智行、池田真理子両衆院比例予定候補らが参加しました。また同日、都に対しても「派遣切り」などで職と住居を失った人への緊急対策を申し入れました。