都議会報道ページへのボタン
トップ>カテゴリー>労働  09/01/27

「所持金ゼロ。3日間何も食べてない」 共産党都議団の街頭労働相談に深刻な相談相次ぐ

共産党街頭労働相談  非正規労働者の大量解雇など、雇用破壊の深刻さが増すなか、日本共産党都議団は27日、被害者を支援しようと「街頭労働相談」を池袋駅東口(豊島区)で行いました。深刻な相談が相次ぎ、2時間で14件の相談がありました。昨年9月にホテルを解雇されホームレスとなった57歳男性は、「所持金ゼロ。三日間何も食べていない」と相談。地元区議が生活保護を申請するため豊島区役所に付き添いました。ほかにも「賃金が支払われず困っている」「住民票を取り寄せるお金もなく仕事が探せない」などの相談がありました。

 

たぞえ都議

   

大山都議(右)かち都議(左)

 

詳細は「東京民報」2/1号でぜひお読みください