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トップ>カテゴリー>区市町村  09/03/30

小金井市議選 共産党4議席維持、得票・率とも前進

全員当選を喜ぶ人たち 小金井市議選(定数24、立候補28)は29日投開票され、日本共産党は前回より175票(得票率0・13ポイント)増やし、森戸よう子、板倉真也、関根ゆうじ、水上ひろし(以上現)の全員当選を果たしました。市議選は駅前庁舎の無駄遣いや、行き詰まっているごみ処理施設の建設をめぐる問題が焦点になりました。共産党は市民の暮らしを守る実績と公約を訴えるとともに、駅前庁舎建設に反対し、新庁舎はすでに購入済みの用地(蛇の目ミシン工場跡)に建設することを提案。ごみ処理施設についても具体的提案を掲げ、行政と市民の総力で解決することを呼びかけました。
 一方、与党の自民、公明両党とも4議席の現有を維持したものの、前回比で自民は1058票(得票率2・85ポイント)、公明は574票(同1・69ポイント)それぞれ後退しました。民主党は3議席を維持し、得票で1301票(同2・86ポイント)前進しました。 各会派別の当選者は、以下の通り。( )内数字は改選前議席。共産党4(4)、自民党4(4)、公明党4(4)、民主党3(3)、社民党1(0)、生活者ネット1(1)、市民党2(2)、無所属5(6)。投票率47・27%

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