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小金井市議選 「駅前庁舎より暮らし・雇用優先の市政を」 日本共産党が勝利めざし街頭演説 

小金井街頭演説  東京の総選挙・都議選の前哨戦となる小金井市議選(22日告示・29日投票、定数24)は、30人前後が立候補すると見られ、各党のしのぎを削る大激戦になっています。
 日本共産党は水上ひろし(48)、関根ゆうじ(51)、板倉真也(49)、森戸よう子(51)=以上現=の各予定候補の全員勝利をめざします。8日には、笠井亮衆院議員を迎えてJR武蔵小金井駅北口で街頭演説を行い、300人が足を止めました。各予定候補は、92億円もの駅前市役所建設計画の無駄遣いをやめ、暮らし、福祉最優先の市政への転換や、待ったなしのごみ処理施設問題での提案など、実績と公約、激戦を勝ち抜く決意を訴えました。
 笠井氏は西松建設の違法献金事件にも触れ、自民も民主も大企業優先政治では違いがないと指摘。大型開発優先で福祉、暮らし切り捨て、負担増の悪政から国民、市民を守る共産党のかけがえのない役割についてのべ「共産党の4人を押し上げ、小金井から市民が主人公の新しい政治の第一歩を築こう」と呼びかけました。