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トップ>カテゴリー>福祉・医療 |09/01/16

都がインフルエンザ流行注意報発令! 10シーズンで最も早く

 東京都は15日、インフルエンザの流行注意報を発令しました。過去10シーズンでもっとも早い発令で、さらなる拡大も懸念されることから、都は帰宅時の手洗い・うがいやワクチン接種のかかりつけ医との相談など、予防対策を呼びかけています。
 発生状況について都は、都内にある290の定点医療機関の患者報告数が第二週(今月5―11日)に、流行注意報基準である定点あたり10人を超える10・02人になったとしています。基準を超えたのは31保健所中11カ所で、管内人口の合計は都全体の40・3%。Aソ連型、A香港型、B型の3種類とも検出されてます。