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トップ>カテゴリー>労働 |09/01/15

港区が緊急不況対策 臨時職員採用、職業体験事業の拡大など

 港区は「派遣切り」や「内定取り消し」など雇用情勢の悪化を受け、緊急の不況対策を実施します。主な内容は、2月2日から30人程度の臨時職員を募集し、面接後、随時雇用します(区民優先)。就業体験(既卒者向けのインターンシップ)事業では、2月2日から募集し、面接後、3月から半年間(更新1回・最長1年間)雇用します。雇用期間中、職務研修やフォローアップなどを行います(就職が決まった場合、期間内でも離職可能)。定員は20人程度で、対象はこれまでの既卒でここ3年間就業経験がない人に加え内定を取り消された人や派遣契約を打ち切られた区民が新たに対象になります。
 このほか、ハローワークとも連携し就職面接会(2月23日午後1~4時、港区スポーツセンター)や就職出張相談(1月19日~21日午後1時半~4時半、港区役所会議室)、就職活動セミナー(1月21日~23日、ハローワーク品川・品川庁舎、申し込み順で25人募集)などを予定しています