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トップ>トピックス>緊迫の総選挙 |09.06.12

共産党の土建全都後援会が演説会 志位委員長が訴え

日本共産党演説会 日本共産党の勝利で建設労働者の仕事、雇用、暮らしを守る国政と都政を―。建設労働者でつくる土建全都日本共産党後援会は10日、志位和夫委員長を迎えた演説会を中野区の「なかのZERO小ホール」で開きました。会場いっぱいの550人が詰めかけ、熱気に包まれました。志位委員長は今度の総選挙で、「ルールある経済社会」「自主・自立の平和外交」を掲げる日本共産党の値打ちについて語りました。この中で、建設労働者の「命綱」となっている建設国保を守り抜く党の立ち場を説明。「仕事がない」「生活できない」建設職人や親方の苦しい実態を打開するために、①公共事業政策の巨大開発型から生活密着型・福祉型への抜本的な転換②住宅への耐震助成の思い切った拡充などによる民需の拡大③丸投げや一方的な単価切り下げなど大手ゼネコンの違法・無法行為を一掃し、業者の経営を守るルールをつくる―を提案。こうした政策を実行できる日本共産党を総選挙、都議選で前進させてほしいと訴えました。とくとめ道信衆院比例予定候補、植木こうじ都議が決意表明しました。(写真は声援にこたえる=左から=とくとめ、志位、植木の各氏)