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トップ>カテゴリー>地域・まちづくり  09/08/24

東京で防災展

 防災の日(9月1日)を前に東京都防災展が18日から21日までの4日間、新宿西口広場イベントコーナーで開かれました。日本各地で水害や地震の被害が相次ぐなかで開かれた防災展は、多くの人が足を止め、展示物を真剣に見入る人の姿が目立ち、関心の高さが示されました。 同防災展は毎年、防災週間(8月30日―9月5日)の関連企画として、東京都が防災関係団体と連携して、この時期に開いています。今年のテーマは「目の前にある危機に備えて できることから取り組もう」。 会場には、震度7を体験できる起震車が配置され、パソコンで自宅近くの地盤の状況が分かる「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」の地盤検索・解説、大規模地震などの災害記録写真の展示、家具の転倒防止器具などの展示・説明、防災用品の展示販売、災害用伝言ダイヤルなど災害時の安否確認の体験、電気・ガス・水道のライフライン対策、エレベーターの安全対策などの展示コーナーなどが設置されました。 また、地質や気象の専門家による防災講座が開かれました。写真は気象庁の上林正幸防災予報官による講座「局地的大雨から身を守るために」を聞く人たち。